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バーチャルツアーを見て回る・公開する

空間データに登録済みの空間パノラマを、パノラマモードで見て回り(撮影地点の 360° 閲覧と フロアリンクでの移動)、最後に公開するまでの手順です。バーチャルツアー作りの後半にあたります。

必要なファイル
空間データに登録済みの空間パノラマ(E57 または 360° + Metashape)
できること
公開された 360° バーチャルツアー
対応プラン
Free 〜
むずかしさ
やさしい

空間パノラマを表示し、カメラモードを パノラマ に切り替えると、 各パノラマポイントで 360° を見回せます。これがツアーの基本の見え方です。

パノラマモードでは、各パノラマポイントで 360° を見回せます

2. フロアリンクで地点を移動する

Section titled “2. フロアリンクで地点を移動する”

パノラマモードでは、床にフロアリンク(移動先を示すリング)が表示されます。リングを クリックすると、隣のパノラマポイントへ移動します。リンクの並びや向きの調整は 空間データパネルで行います。

床のフロアリンクをクリックすると、隣のパノラマポイントへ移動します

3. (任意)ウォークモードで自由に歩く

Section titled “3. (任意)ウォークモードで自由に歩く”

空間にコリジョンメッシュ(歩ける床)がある場合は、パノラマモードとは別に ウォーク で自由に歩くこともできます。パノラマだけの空間では このモードは表示されません(歩ける条件は よくある質問の「ウォークモードで歩けません」を参照)。

コリジョンメッシュがある空間では、ウォークモードでも回遊できます

作成したツアーは通常のスペースと同じように公開・共有できます (スペースを公開)。来訪者は公開ビューアで、同じように パノラマモードで地点を移動しながら閲覧できます。