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公開の仕組み

スペースは 公開 すると、閲覧専用の公開ビューアとして URL で共有できるようになります。このページでは、編集中のスペースと公開された ビューアの関係を説明します。

エディタの「公開」モーダルで公開範囲・アクセス制限を設定している状態

編集中と公開中は分かれています

Section titled “編集中と公開中は分かれています”

エディタで加えた変更は、公開するまで公開ビューアには反映されません。編集は公開ビューアに 影響しないため、内容が整ってから公開できます。

  1. 編集する — スペースのエディタで空間データ・アノテーション・ビューポイントなどを整えます。

  2. 公開する — エディタの「公開」から公開範囲とアクセス制限を設定して公開します。 公開ビューアの URL が発行されます。

  3. 共有する — 発行された URL を関係者に共有します。アクセス制限(パスワード・ メール認証・有効期限など)はプランに応じて設定できます。

  4. 更新する — 公開後も編集を続けられます。変更を反映したいときに再公開すると、 公開ビューアが最新状態に更新されます。

公開中の状態は再公開まで変わらない

Section titled “公開中の状態は再公開まで変わらない”

公開ビューアが表示するのは、最後に公開したときの状態です。公開後にエディタで編集を 続けても、再公開するまで公開ビューアは変わりません。そのため、

  • 編集中 — エディタで編集している最新の状態
  • 公開中 — 最後に公開した時点の状態(来訪者が閲覧する状態)

この 2 つは常に区別されるため、編集内容は任意のタイミングで公開できます。

公開ビューアには、プランに応じて次のアクセス制限を設定できます。

  • パスワード保護(Lite 以上)
  • メール OTP 認証(Pro)
  • リンクの有効期限(Pro)

詳しくは共有と権限を参照してください。