用語集
varyon のドキュメントやアプリで使われる主な用語をまとめます。
データの単位
Section titled “データの単位”- ワークスペース — アカウントごとの最上位の入れ物。プラン・容量・スペース数を 管理します。
- スペース — 1 つの 3D 空間を編集・公開する単位。公開はスペース単位で行います。
- 空間データ(環境) — シーンの土台となる 3D データのまとまり。
- 登録データ(表現データ) — 空間データに読み込む実際の 3D データ。
表現データの種類
Section titled “表現データの種類”- メッシュ — 三角形ポリゴンで構成された 3D モデル(GLB / glTF)。
- 点群 — 点の集合で表す 3D データ(PLY)。
- ガウシアンスプラッティング(3DGS) — 写真から再現したフォトリアルな表現。
- LCC — XGRIDS Lixel CyberColor。タイル配信とコリジョンメッシュを内蔵したスキャン形式。
- 3D Tiles — 大規模データを段階的に読み込む標準形式(tileset.json)。
- 空間パノラマ — 360° 画像と撮影地点を結んだバーチャルツアー。
- オービット — 対象を中心に回転・ズームして眺めるカメラモード。
- ウォーク — 一人称で歩くカメラモード(コリジョンメッシュが必要)。
- パノラマ(モード) — 撮影地点に入り込んで 360° を見回すモード。
- ビューポイント — 保存したカメラ位置。見どころへワンクリックで移動できます。
- アノテーション — 空間内に置く説明用マーカー(説明文・画像・動画)。
- 計測 — 空間内の距離・面積を測る機能。
- コリジョンメッシュ — ウォークで足を載せる床のデータ。
- アライメント — 複数の表現データを同じ座標空間にそろえる操作。
- タイムライン(スナップショット) — 時期ごとの表示を切り替える仕組み。
- 公開ビューア — 公開したスペースを来訪者が閲覧する閲覧専用の画面。
- 再公開 — 公開後の編集内容を公開ビューアに反映するための、再度の公開操作。
- OGP — SNS でシェアしたときに表示されるタイトル・説明・画像。
- 表現データの種類 — 形式ごとの詳しい違い
- ワークスペースとスペース — データの構造
- よくある質問 — 利用のヒント