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重い・カクつく・落ちる

3D の表示はされるものの動作が重い、カクつく、モバイルで落ちる、といったときの対処です。

データが大きいほど描画の負荷が上がります。描画設定で品質を下げると軽くなります。 さらに細かく調整したいときは「カスタム」表示に切り替えると、解像度スケールなども 下げられます。滑らかさ(フレームレート)を優先したい場合はまず品質を下げてください。

大きなデータはストリーミング向けの形式にする

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巨大な点群や LCC・3D Tiles は、段階的に読み込む(LoD / ストリーミング)データにすると 軽く扱えます。形式ごとの特性は対応フォーマットを参照して ください。

スマートフォン・タブレットは PC よりメモリが限られるため、大きなデータで強制終了する ことがあります。

  • 描画設定で品質を下げる(最優先)
  • 他のタブ・アプリを閉じてメモリを空ける
  • 発熱している場合は少し冷ましてから再度開く
  • 可能であれば PC での閲覧を試す
  • ブラウザ・OS を最新に更新する
  • ハードウェアアクセラレーションを有効にする(表示されない・真っ暗 参照)
  • 同時に複数の 3D ビューを開いている場合は 1 つに絞る