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アライメント

アライメントは、複数の表現データを同じ座標空間にそろえる操作です。考え方は アライメント(概念)を、ここでは具体的な手順を説明します。

空間データパネルで、そろえたい登録データの 「アライメント」 を開きます。アライメント専用のビューが開きます。

まず、合わせ方を選びます。

  • セルフアライメント — その登録データを単独で変換します(基準は不要)。
  • 比較アライメント — 別の登録データ(基準)にそろえます。

次に、合わせる方法を選びます。

  • トランスフォーム(手動) — ギズモや数値で位置・回転・スケールを直接調整します。
  • ポイントマッチング — 対応点を指定して自動計算します。
  1. 基準ポイントターゲットポイントで、対応する点を 配置 から 置いていきます(3 点以上、4 点推奨)。

  2. 置いた点は 調整 で微調整できます。

  3. 必要な点がそろうと、最適な変換が自動計算され、RMSE(誤差)品質(優秀 / 良好 / 不良) が表示されます。

  4. 結果を確認し、問題なければ 適用 します。