時期の違うスキャンを比較
同じ現場を別の日に撮影した 2 つのスキャンを重ね、変化を見比べます。 タイムラインと組み合わせると、時期ごとの 切り替え表示ができます。
アライメントとは、複数の表現データ(スキャン・モデルなど)を 同じ座標空間に そろえる操作です。バラバラの原点・向き・スケールを持つデータを重ね合わせて、 比較したり 1 つの空間として扱えるようにします。
時期の違うスキャンを比較
同じ現場を別の日に撮影した 2 つのスキャンを重ね、変化を見比べます。 タイムラインと組み合わせると、時期ごとの 切り替え表示ができます。
モデルを現場に配置
スキャンした空間に、設計した GLB モデルや設備を正しい位置・向きで重ねます。
座標系の違うデータを統合
撮影方法やソフトの違いで原点・向き・単位が異なるデータを、1 つの空間として そろえます。
アライメントには 2 つの方法があります。
また、基準にするデータの有無で 2 種類のモードがあります。
複数時期のスキャンをアライメントでそろえておくと、ツリーパネルの タイムライン(スナップショット)で時期を切り替えながら、同じ視点で変化を確認できます。 アライメントの変換はスペース全体に適用され、どのタイムラインでも同じ位置に表示されます。