LCC(XGRIDS Lixel CyberColor)を取り込む
XGRIDS のスキャナーで撮った LCC(Lixel CyberColor) を取り込むと、色付きの実空間を そのまま表示でき、追加設定なしで歩いて見て回れます。
LCC とは
Section titled “LCC とは”LCC(Lixel CyberColor) は、XGRIDS のスキャナーが書き出すスキャン形式です。3D ガウシアン スプラッティングをベースにした写実的な見た目と、視点に応じてタイル単位で読み込む ストリーミング配信、そして足を載せるコリジョンメッシュを 1 つにまとめて持ちます。
- 写実的 — 実際の色・質感をそのまま再現します。
- 大規模でも軽い — 必要なタイルだけを順に読み込むため、広い現場でも扱えます。
- そのまま歩ける — コリジョンメッシュを内蔵しているので、別途の設定なしで ウォークモードが使えます。
1. フォルダごと用意する
Section titled “1. フォルダごと用意する”LCC は 1 つのファイルではなく、書き出し時に生成された一式(フォルダ内の複数ファイル)を まとめて使います。ファイルエクスプローラーの から取り込みます。
2. スペースに表示する
Section titled “2. スペースに表示する”取り込んだ LCC を空間データとしてスペースに配置 すると表示されます。読み込み形式は自動的に LCC と判別されます。
3. 歩いて見て回る
Section titled “3. 歩いて見て回る”LCC はコリジョンメッシュを内蔵しているため、追加設定なしでそのままウォークモードで 歩けます。カメラモードを に切り替えると、 一人称で空間の中を移動できます。操作は バーチャルツアーのウォークと共通です。