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LCC(XGRIDS Lixel CyberColor)を取り込む

XGRIDS のスキャナーで撮った LCC(Lixel CyberColor) を取り込むと、色付きの実空間を そのまま表示でき、追加設定なしで歩いて見て回れます。

必要なファイル
LCC(XGRIDS Lixel CyberColor)の書き出しフォルダ一式
できること
コリジョン内蔵の歩ける空間
対応プラン
Free 〜
むずかしさ
やさしい

LCC(Lixel CyberColor) は、XGRIDS のスキャナーが書き出すスキャン形式です。3D ガウシアン スプラッティングをベースにした写実的な見た目と、視点に応じてタイル単位で読み込む ストリーミング配信、そして足を載せるコリジョンメッシュを 1 つにまとめて持ちます。

  • 写実的 — 実際の色・質感をそのまま再現します。
  • 大規模でも軽い — 必要なタイルだけを順に読み込むため、広い現場でも扱えます。
  • そのまま歩ける — コリジョンメッシュを内蔵しているので、別途の設定なしで ウォークモードが使えます。

LCC は 1 つのファイルではなく、書き出し時に生成された一式(フォルダ内の複数ファイル)を まとめて使います。ファイルエクスプローラーアップロード から取り込みます。

取り込んだ LCC を空間データとしてスペースに配置 すると表示されます。読み込み形式は自動的に LCC と判別されます。

LCC はコリジョンメッシュを内蔵しているため、追加設定なしでそのままウォークモードで 歩けます。カメラモードを ウォーク に切り替えると、 一人称で空間の中を移動できます。操作は バーチャルツアーのウォークと共通です。