コンテンツにスキップ

空間データパネル

空間データパネルでは、シーンの土台となる 空間データ(環境) を管理します。 1 つの空間データには、メッシュや 3DGS などの 登録データ を読み込みます。

  1. 空間データを追加 をクリックし、名前を付けて作成します (例: 「1 階フロア」「2024 年 4 月撮影」)。

  2. 登録データを追加 から、表示する 3D データを読み込みます。読み込めるデータの 種類は表現データの種類を参照してください。

  3. 必要に応じて、不透明度・色などを調整して見え方を整えます。

登録データごとに、次のような設定ができます(データの種類によって項目は変わります)。

  • コリジョンメッシュ — ウォークモードで歩くための床データ。LCC は内蔵のため 「自動読み込み済み」と表示されます。メッシュ・3DGS・3D Tiles では別途設定できます。
  • 色設定(3D Tiles) — 露出・色空間・トーンマッピングの補正。3D Tiles の登録データで 利用でき、スライダーはリアルタイムでプレビューされ「保存」で確定します。
  • 表示するタイムライン — 時期ごとの表示を指定します。

複数の登録データを重ねる場合は、パネルからアライメントを開始して位置をそろえます。 合わせ方の詳細はアライメントを参照してください。

各登録データは、表示するタイムライン(時期)を指定できます。時期の違うスキャンを 切り替えて比較する、といった使い方ができます。