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3D モデルをアップロードする

スペースには最初から 空間データ(環境)が 1 つ用意されています。この空間データに、 メッシュ・点群・3DGS などの 3D ファイルを 登録データ として読み込む手順です (新しく空間データを作る必要はありません)。

必要なファイル
GLB / glTF(OBJ 等は取り込み時に変換)
できること
3D モデルの表示・オブジェクトの配置
対応プラン
Free 〜
むずかしさ
やさしい
「登録データを追加」を押すと、ワークスペースのアセットから選ぶピッカーが開きます
  1. 登録データを追加を開く空間データパネルを開くと、 初期状態の空間データが 1 つあります。その空間データを選び、 空間データ 登録データを追加 を押します。

  2. アセットを選ぶ / アップロードする — アセットピッカーが開きます。ワークスペースに アップロード済みのファイルから選ぶか、その場で新しい 3D ファイルをアップロードできます。 対応形式は対応フォーマットを参照してください。

  3. 読み込み形式と座標系(軸)を確認する — ファイルを選ぶとプレビューと形式設定が 表示されます。ここで次の 2 つを確認します。確定すると空間データに登録されます。

    • 読み込み形式 — データの種類(点群 / 3DGS / メッシュ など)。.ply のように 1 つの 拡張子で中身が複数あり得る形式では、どれとして読み込むかを選びます。
    • 座標系(軸) — 3D データは「どの軸を上にするか」がツールで異なります(Y-up / Z-up)。 軸が合っていないとモデルが横倒し・逆さまに表示されるため、正しく選ぶとまっすぐ表示されます。
    ファイルを選ぶと、読み込み形式と座標系(軸)を確認・変更できる形式設定が開きます

    仕組みの詳細は対応フォーマットを参照してください。

  4. 表示を確認 — 読み込みが完了すると 3D ビューに表示されます。カメラを操作して 確認します(キャンバス)。

    読み込んだモデルの表示