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ワークスペースとスペース

varyon のデータは ワークスペーススペース の 2 階層で管理します。この関係を 理解しておくと、ファイルの置き場所や容量・公開の単位がはっきりします。

ワークスペース

アカウントごとの一番外側の入れ物。プランファイル容量スペースの数は このワークスペース単位で管理されます。個人利用では 1 つのワークスペースを使います。

スペース

1 つの 3D シーンを作る作業単位。建物・現場・製品など「公開したい 1 つの空間」ごとに スペースを作成します。公開はスペース単位で行います。

シーン構成要素

スペースの中に置く要素。空間データ(環境)・オブジェクト・アノテーション・ライト・ ビューポイント・計測などで構成されます。

ワークスペース(プラン / 容量 / スペース数を管理)
├── ファイルエクスプローラー(アップロードしたファイルの共有プール)
└── スペース ①〜
└── シーン
├── 空間データ(環境)── 登録データ(メッシュ / 3DGS / LCC …)
├── オブジェクト(配置した GLB など)
├── アノテーション・計測・ビューポイント
└── ライト

ワークスペースは、ログインしたアカウントに紐づく最上位の入れ物です。次の 3 つは すべてワークスペース単位で決まります。

  • プラン — Free / Lite / Pro のいずれか(プランとクォータ
  • ファイル容量 — アップロードしたファイルの合計サイズ上限
  • スペース数 — 作成できるスペースの数の上限

スペースは、1 つの 3D 空間を編集・公開する単位です。スペースを開くと エディタが起動し、空間データの追加・アノテーション・ビューポイントの 設定などを行えます。各スペースには独立した容量と登録データ数の上限があります。

スペースの一覧と利用状況はダッシュボードから確認できます。

アップロードした 3D ファイルや画像は、まず ファイルエクスプローラー (ワークスペース共通のファイルプール)に保管されます。スペースのシーンは、その ファイルを参照して表示します。